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  • 天気

2012年1月 9日 (月)

Nickelback

なんとなく、ド暑苦しいサウンドが聴きたいなと思い、
iTuneを彷徨っていてNickelbackを見つけた。
Rockに関しては、90年代あたりからは知らないバンドばかりなので、
Nickelbackも今初めて知った。

YOUTUBEで観てみると、声だけでなく顔も暑苦しい。
実に暑苦しく、気に入ってアルバム All the Right Reasons をダウンロードした。
聴きこんでみると、暑苦しいのは声と顔だけで、実に爽やかなサウンドである。
実にUSっぽい。
ま、これはこれで気に入りました。

http://www.youtube.com/watch?v=BB0DU4DoPP4

2012年1月 6日 (金)

アンプ

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Fender G-dec3 の15Wなのだ。
バンドをやりたいけど出来ない孤独なギタリストに、うってつけなのだ。
RockやR&Rやらの、いろんなドラムとベースのパートが内蔵されていて、
さながらギターカラオケのごとく遊べる。
オタッキーと嗤うでない。
嗤うヤツは、こいつを実際に鳴らしてから嗤いなさい。
チト音色をイジるのがじゃまくさいが、あらかじめ設定されている数多くの音色パターンを、
切り替えて鳴らしているだけで結構楽しめる。
E-Bandと比較したが、コッチは普通にアンプとして使えることが最大の利点である。
いい音鳴るねんなー
ネット環境のあるパソコンと繋げば、さらにおもしろくなる。
けれど、たぶん若いヒトには無用なモノやろなぁ。
昔ちょっとバンドやってたおっさんギタリストには、とてもとても楽しいアイテムである。

2012年1月 4日 (水)

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好きだけど苦手。
いい香りと、滑らかで柔らかい感触。
苦手だけど好き。
昔、三井寺の鐘を撞くときに、坊主が言った。
余韻を味わえ と。
余韻でもボインでもなんでもいいが、
ほろ酔いの気持ち良さといったどうだ。
酒は大好き。
好きだけど、苦手。
苦手だけど、好き。

 

2011年12月31日 (土)

年の瀬

GWの釣りからようやく帰還・・・
あっというまに年の瀬を迎える。

シンと静まり返った夜更けにタバコを吹かしながら、ふと思う。

ヨメや子供らがスヤスヤ(ガーガー)と安らかに(ゴロンゴロン寝返りうちつつ)眠り、
壁には好きなギターや自転車が掛けられ、
これを幸せと言わずになんと呼ぶのか。(ある意味プレッシャーに囲まれて生きてい(以下略))

ただ、体力や気力の衰えか、
自営業者としての、妙なカラ元気はそろそろ卒業して、
質素に慎ましく生きる生き方に変えていかなければと想う。
(と言いつつ、BROOKSのサドルをナニしたりしているが)

来年もよろしくお願いします。

って、来年もブログ書くのかオレ??

2011年5月 4日 (水)

GWのひととき

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 GWのひととき、友人の”やりましょか”のひとことで、
 久しぶりに浮子を浮かべた。

 まったくもって、アタリのアもなかったが、
 朝から晩までドキドキしっぱなしのひとときであった。
 やっぱええわ たまらんわ この釣りは。

2011年3月22日 (火)

乗り味

 驚きましたねぇ
 ”まあ、言われれば確かにそんな感じが・・・”
 などというレベルでなく、cinelli supercorsaの乗り味は、フルサスバイクかと思えるほど荒れたアスファルトやレンガ敷きの道を、振動のストレスのなさをはっきりと感じ取りながら、気持ちよく走ることができる。
 「柔らかい」というのとは少し違う感じで、なんといえばいいのだろう・・・これが”クロモリの味”なのだろう。
 もっとも、ボクの貧弱な脚ではまだまだ未知な部分があるハズ。

 

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 ついつい、こんな道を見つけてはのんびり走ってみたり。

 

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 絵になりそうな場所を見つけては写真を撮ってみたり。

 前に乗っていたKLEINも、かっちょよくて大好きであったが、ボクの加齢的な部分も作用してか、格段に、コッチのほうが走っていても降りて眺めていてもカメラを向けてもしっくりくるのである。
 2台目にして、”我が意を得た”という心持であります。
 他に欲しいと思う自転車はありません。
 あえて言うなら、白のsupercorsaも持ってたいな。

 難点は、ネット上でも皆さん書いておられるが、シートポストの締めが甘いこと。
 ボクも早速それを体感することになった・・・
 走っている最中に、ウニウニとサドルが左右に動き出し、ジワジワと下がってきた。
 シートポストにはギザギザ模様のキズが派手につき、増し締めしてもすぐにまた緩んでしまう。
 このまま締めまくっていればやがてビスが折れるのは当然のこと。
 レンチ1本で片側を締めるのでなく、レンチ2本を使って両方を一方づつじわじわ締めてやると、ちょっとマシになった。(かな?)

 シートポストが傷だらけになりましてねー
 と、お店でボヤいていると・・・

 

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 にゃんとまー!!!
 サイクルハウス ポケットの店長さんお手持ちの、バリバリのペキペキの憧れのスーパーレコードのシートポストを、格安でお譲りくださった!!!
 たまたま財布に金入ってて、よかった!!
 ポケット店長さん、大感謝です!

 上の写真では、手持ちの間に合わせのボトルケージがついているが、今はエリートのステンレスのがついてます。
 ばっちり似合ってます。

 このケージ、家から遠く離れた某ショップのwebショップサイトに載っていたので、2時間以上かけて遥々買いに行ったのである。
 が、行ってみると、品切れだと。
 お伺いしておきましょか(取り寄せておきましょうか)と仰ってくださったが、またこんな遠くに取りに来るのも段取り悪すぎるので、”いえ、現品を見てみたかっただけですので”と、やんわりお断りした。
 するとその店の店員、「現品見てみたいて・・・どれも一緒ですよ」と、顔を歪めて言う。
 こんな店、二度と行かんな。

 現物は、ポケット店長さんが段取りしてくださっていた。
 プレゼントするよ とまで仰ってくださった。
 ほんとになにからなにまでお世話になってます。
 もちろん、感謝感激しつつ、御代は支払いました。

 なにはともあれ
 脚さえ回せるなら、いつまでもいつまでも乗っていたいと思わせてくれるsupercorsaであります。

2011年3月15日 (火)

東日本大震災

 とても文字にできない恐怖を・・・
 ただただ、被災された方々に、心よりお見舞い申し上げます。

 我が国のマスコミ達
 頼むから、余計な”解説”や”詮索”や”予測”をべちゃくちゃ喋らないでください。
 頼むから、被災者の方にアホな質問を投げかけたりしないでください。
 事実だけ伝えてください。お願いします。

2011年2月28日 (月)

cinelliづくし

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 タバコをぶかぶか吸いつつ、甘いものや脂っこいものをむしゃむしゃ食いつつ、かろうじて一家を支える自分へのご褒美で、supercorsaをナニした・・・という訳でもないけれど、まあ多少はそんな気持ちもありつつ、無理してsupercorsaをナニしたご褒美に、この限定ジャージをナニした。

 ”限定”に惹かれたのではなく、クロモリに似合うジャージを物色していて、あ、そういえばcinelliのジャージって??と調べているうちにコレを見つけてしまったのだ。
 ずいぶん以前からの憧れの、ビブショーツも手に入れた。これで、腹の余分な脂肪をウエストラインに押し込みつつ走る苦労から解放されるわけである。ヤッホーである。

 思い切って、ヨメさん用の自転車も、cinelliに乗り換えることにした。
 little wingだ。
 パーツ類は、以前のボクのKLEINに組み付けていたベローチェを移植する。
 この春、また二人でのんびり近江八幡あたりをブラブラ走るのが楽しみだ。

2011年2月14日 (月)

いとスバラシ我が自転車

 さあて
 ぎょうさん画像アップするで~

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 見たらわかりますが、ATHENAです。
 変速レバーがややズレていてブレーキレバーを握るたびにカチカチいうが、カッコイイので許す。

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 ケンタウルのハブ・・・だそうです。
 なぜケンタウルのハブかというと、現行品でシルバーのハブはケンタウルしかない・・・のだそうです。
 フロント側は、もう少し細身であって欲しいが、仕方がない。
 クイックレリーズのロックナットが樹脂製で違和感があり、現在お店でアルミ製のを見繕っていただいている。

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 タイヤは、Vittoria OPEN CORSA EVO CX。
 日本ではこのナチュラルスキンサイドの扱いがなく、店主 高南さんも入手に難儀されたよう。
 高南さんのセンスによるカラー選択で、ボクも大いに満足しています。

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 サドルは、sun marco の Regal。
 サドルの種類、カラー共、高南さんチョイス。
 とても雰囲気が良いが、ボクが今まで使っていたサドルよりも座面のラウンドがきつく、少し座っただけで痛みを感じる。慣れが必要と思われる。

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 シートポストは、台湾だったかの、ナンチャラいうメーカーのもの。
 これまた高南さんのチョイスによる。
 なんの変哲もないオーソドックスなシートポストで、全体のイメージの中でヘンに主張せず大変いいです。

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 LOOKのペダル。
 使い慣れているTIMEのMTB用のを移植することも考えたが、この機会にロード用のを使うことにした。
 トゥクリップ式ももちろん考えたが、実走行ではビンディングのほうが断然いいもんね。
 よく一緒に走るツレがLOOKを使用していて、嵌めにくいとか外しにくいとかいうのを聞いたことがなく、全体のイメージ的にもさほど違和感がないと思えた。

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 ハンドルは、NITTO Neat185。高南さんチョイスによる。
 何も問題なし。
 バーテープは、CYCLE PROのマイクロファイバー。薄手だがしっとりと手になじむ。

 

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 ステムは、NITTO Dynamic。
 完成された美しさが、ジワリと控えめにオーラを放つ。かっこいい。

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 リムはMAVIC OPEN PROで、高南さんによる手組。
 春になって乗りまくるとき、その具合を体感するに、フレームの次に楽しみな部分です。
 ・・・体感できるか?オレ。。。

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 BBシェル部のワイヤー取り回し。以前のはこんなカタチじゃなかったと思う。
 フロントタイヤが蹴り上げる泥や埃をガードするような形状ですね。
 古いラインナップのSuper corsaだが、現在でも進化すべき部分は進化してるのですねぇ。

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 コロンバスのステッカーだが、なんじゃこの指紋わ・・・
 ひょっとしてステッカーのデザイン?
 初めてこのフレームと出会った時から気になり、拭いても拭き取れない。
 ステッカー越しにトップにクリアを塗装していると思われるが、”指紋デザイン”じゃないとすれば、塗装のおっさんの指紋かも・・・
 それにしても、でっかい指してんなー

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 ハンドルを握って乗車姿勢になると、否が応にも目に入るクラウンの”C”マーク。
 ほんとに美しく、ずっしり且つぎっしりとした質感が醸し出される。
 ラグワーク・クラウン・赤緑黄の”C”マーク、惚れ惚れする大好きなアングルです。
 このアングルで眺めていると、チタングレーというフレームカラーを選んだことに、大いに満足するのであります。

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 そもそもは、デローザのネオプリマートから始まったクロモリへの憧憬・・・
 たまたまcinelliのsupercorsaを注文することになったのは、サイクルハウス ポケットの高南さんとの出会いによるところが大である。

 漠然として、具体化できる経験も知識もないボクの頭の中にある”こんな感じのクロモリ自転車”のイメージを、ボクとの話の中で理解してくださり、クラシカルな不変の完成された要素と現代の進化された要素を調和させつつ店主自らの豊富な知識と長い経験による技術を注ぎ込まれて組まれたボクのsupercorsa。(ちょっとたいそうかな??)

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 高南さんです。
 おもろいおっちゃんです。(笑)
 ええ自転車組んでもらって、感謝してます!
 一生モンですわ!

2011年1月25日 (火)

お待ちかね自画自賛その2

 近頃、このeoblogの動作がトロくさい。
 他ンとこに変えたろか・・・

 

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 ジャーンジャジャーン
 組みつけが進んでマス。
 今回は、年末(年始やったっけ??)に安売りで衝動買いしたLUMIX FP3 1万円也 で撮った。
 このコンデジ、見たまんまの色に非常に近い色合いに写る。

 

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 って、感じです。
 ええ色でっしゃろ?
 オレンジミドリアカのロゴが映えてます。
 リトルウイングと並んで見ると、パイプの細さがわかりやすいですね。

 はぁああ
 ため息モンや
 スッバラシーわ

 来週もアップする? そりゃするよな