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  • 天気

2010年8月14日 (土)

ハチの巣

 ベランダの、キャンプ用の椅子やらなにやらをごちゃごちゃ立てかけてあるところに、5月か6月ごろからアシナガバチがせっせと巣を作り出した。
 今ではキショクワルイほど巣が大きくなってハチの数も増え、巣の下に置いてある焚火台が取り出せない。

 明日BBQに行くねんけど・・・
 息子に「お前、取れ」と命令したが、命令に従わない。
 以前から、巣を駆除しようかどうしようか迷っていたのだが、いろいろ調べてみると、ハチはまるきり”害虫”ではなく、アブラムシやイモムシを肉団子にして自分たちの幼虫に与えるらしく、自然界の生態系の中で立派な存在意義があるらしい。
 少なくとも、自分の子を殺すニンゲンやテメエの親がミイラになってもほったらかして年金を掠め取るニンゲンなどよりも、立派な必要な存在である。

 一応、”ハチ直撃7m”なる撃退スプレーを用意しているが、日々、ベランダに出てタバコを吸いながら巣を眺めていると(距離2m程度)、せっせせっせと入れ代わり立ち代わり巣に戻って巣から飛び立ち、エサを運んだり巣の増築に励んだり・・・
 そりゃあハチはコワいしキライだし、巣はグロテスクで不気味だし、さっさと駆除してしまいたいのはヤマヤマだが、特別コチラに攻撃をしかけてくる訳でもなく、一所懸命な働きぶりを見るにつけ、秋になれば巣から出ていくらしいし、攻撃さえしてこなければこのままでしばらく我慢するか・・・と思っていた。

 が、せっかくの休みに、せっかくのBBQなのである。
 焚火台が無いと、炭を熾せないのだ。娘の遊び道具もそこいらに置いてある。
 日が暮れてハチがおとなしくなっている隙に、恐る恐る巣の下の焚火台を取ろうとしてみたが、巣がブラ下がっている”折り畳み椅子”は、焚火台に微妙に寄りかかっており、焚火台を動かすと巣もグラグラと動き、巣の上部にゾワゾワと群れているハチ達が何事かと蠢くのだ。
 こっわー!

 しゃーない!
 スプレーを取出し、ベランダへの入り口から巣に向けてスプレーを噴射。
 噴射後、窓越しにライトで照らして確認してみると、ハチ達は巣からもんどりうって落ち、地面でもがき苦しむもの多数、中にはこちらに向かって飛んでくるものもいるが、窓にぶつかってそのまま下に落ちてもがき苦しんでいる。

 地獄絵図。
 ぼくは、とてつもない罪悪感に襲われ、いたたまれなくなった。
 スマン・・・
 とは思えど、明日のBBQではそんな罪悪感はすっかり忘れて楽しむことだろう。
 せめて、この先アシナガバチを見かけたら、都度”悪かった”とあやまることにしよう。

2010年7月11日 (日)

NEW PC

 

 

DSCF6166

 

PCを新調したった。   
えっとなー   
Windows7 インテルcore i3-530   4GM RAM  500GB HDD   
mouse computer製だが、ミドリ電化のオリジナル仕様。   
モニターは、I ・O dataの21.5インチワイド。

 

celeron2.6GHzの旧PCと比較にならん快適さ。   
マイッタマイッター

この記事、Windows Live Writerで投稿した。
Windows Live フォトギャラリーにてカメラから画像を取り込み、取り込んだ画像の作成メニューから直接ブログに投稿できるようになっている。
便利になってるもんだわ。

2010年5月16日 (日)

阿山~甲南サイクリング

 鹿跳橋から出発(下の地図は端折って立石橋からの表示)、阿山を目指してサイクリングをしに出掛けた。

 仕事仲間の二人と一緒に。
 ええコースやった!
 422の下りは爽快だったし、阿山や甲南ののどかな雰囲気、特に県道49号線から50号線あたりの道はとても魅力的だった。
 307あたりではロードバイク連中がたくさん走っていたが、車も少ないごっつ気持ちいい県道あたりでは一人も見かけなかった。
 道を探しながらワーワー言いもって走る楽しさ、見晴らしが良くて道路の適度な変化のある未知なる道を見つける楽しさは、サイクリングの醍醐味だと思うのだが。

 ボクのヘタり切った脚では、どうにかこうにか走れる上り下りではあったけれど、抜群の気候と天気と、魅力的な道と、気の合う(脚の強さは雲泥の差であるが・・・)連中とのサイクリングで、シンドさよりも気持ちよさが常に上回っていた。

 ちょっとシンドイけれど、文句なしに楽しい自転車。
 ボクの場合は、乗る直前と乗り始めはすごく気が重たい。
 楽しさは知ってるけれど、明日からまた忙しい仕事だし、家でのんびり過ごしたい。同じ出掛けるなら釣りもしたい。あれもしたいこれもしたい・・・
 そんな心境のなかから、運動不足解消せなあかんし醜い腹もへっこめなあかんし、やめとこやめとこと思っているとクソ暑い夏になってしまうし、思い切って走りにでかけるとするか・・・と、重い腰を上げ、日常のシガラミを背負い、自転車に掛けた費用を背負い、走るのだ。

 10kmほど走ると、重い腰も軽くなり、日常のシガラミをふっきり、損だ得だという銭感情を忘れ、自分に苦行を課すわけでもなく、おそらく人工のものとしては最も自然環境に違和感なく溶け込む”地道”をただただ無心に駆け巡るのだ。
 こういう境地は、30代後半くらいにならないと、理解できない・・・あるいは、他にもっと興味の惹くものがあるのだろう、幸せな顔をして道路を自転車で駆けるヒトは大抵年配である。

 ま、なんでもええけど、いいコースだったのでご紹介。

 

2010年5月11日 (火)

villiger

 villiger premium No.6 honey

 

Villiger1

 はちみつフレーバーってどんなんかな? という単純な動機で吸ってみた。
 はちみつというより、生クリームのようなマロい甘みがタバコの葉の香りを阻害しない程度に感じられ、シガレットのハイライトやセブンスターよりも軽いと感じられるほどスムース。
 見た目に華奢な印象を受けた吸い口は、咥えてみると何の違和感もなく口に馴染み、いつまでも咥えていたいと思わせる、素晴らしい吸い口だ。
 無色透明ではなく、画像のような琥珀色になっていて、実際にはそうでもないはずが、口当たりが柔らかく感じられ、とても高級感がある。
 なんだかベタ褒めになってしまったが、この軽くてスムーズな味わいは、それが心地良く感じられるときもあれば、物足りなさを覚えるときもある。

 いずれにせよ、villigerというタバコのパッケージからタバコの端々までなんだかとても好きになり、ネットでvilligerを検索していると、cigarjapan.com  villiger Exportに関するページを見つける。
 いてもたってもvilliger Exportを咥えてみたくなり、タバコ屋へ。

 

Villiger

 確かに、チョコ。
 このカタチとボディのギッシリ感に、強烈な食欲ならぬ吸欲がつのる。
 紙をビリと破いて中身を出し、クンクンと香りを嗅ぐと、そのスイーツのようなイメージから醸し出される”気軽な楽しさ”(?)を払拭する、正統とか伝統とかさえを思い起こさせるような香ばしいシガーの香りに思わず姿勢を正される。

 圧倒的な吸い口の断面。
 圧倒的な葉の密度。

 火を灯すと・・・・ボクなんぞの批評なんぞどうでもよろしいので、ぜひとも吸ってみていただきたい。
 辛いとか苦いとか、無い。
 カタチとか咥えるときの口の開け具合とか煙の量とか、とても迫力があるのだが、”優しい味わい”である。
 全く関係無いであろうが、製造国であるスイスのアルプスを想うと、その迫力と優しさのイメージが、なるほどと納得できる気がする。

 ついでに。
 ZIGANOV(シガノフ)というシガレットの試供品を戴き、吸ってみた。
 巻紙もフィルターも真っ黒の”ミステリー”ってヤツと、巻紙がパステルカラーでフィルターが金の”レインボー”。
 ”ミステリー”はシガーっぽい香ばしさでハマる予感。
 ”レインボー”は、明らかに女性向けのタバコでおっさんが咥えるには抵抗ありまくりだが、甘いフィルターとバニラの風味がなかなかよろしい。
 もうじき発売らしいので、お試しあれ。

2010年5月 6日 (木)

BBQ

 連休中、嫁と娘と3人でBBQをやった。
 場所は、近江舞子あたりを考えたが、どうも舞子のあの料金所でお金を払うのがケタクソ悪い。
 理由は特に無い。なんとなくケタクソ悪い。よく釣りでオフシーズン(無料時)に立ち寄っているからかも知れない。

 近くの青柳浜キャンプ場に決める。
 連休中なので大混雑を覚悟していたが、11時頃到着でも混雑といえるほどでもなく、ラッキーであった。

 

B1

 ポンタだけの軽装備で、お気楽で大変気持ちいい。
 車を横付けできて芝がきれいで湖水がきれいで人も多くなく、環境としてはこれ以上望むものはない。
 敢えて言えば、ジェットがハエのようにうるさいことと、ちょっと投げてみたルアーにさっぱり反応が無かったこと。
 まええや。とりあえず、肉!

 

B3

 あははー
 ええ感じやー

 以前から愛用のユニセラは、本当にいい。
 少し小さいけれど、畳んだときのコンパクトさは他の何者にも変えがたいし、火の具合もいいし、周辺パーツも充実してるし。
 3~4人でゆっくり食べるのにちょうどいい。
 セラミックがタレのコゲやらで黒くなっていて熱効率が悪そう・・・
 前もって職場の酸素で炙って焼ききるつもりだったがド忘れ。
 しかし、前の日の晩にネットで調べてみると、ビスを外してセラミックを裏返すと新品同様の面になっているとのこと。
 実際やってみると、その通り!

 

B4  

 ほれぇ~
 噛むと、ジュワ て感じですよ? ジュンワーって。

B5

 バックリブです。
 肉はサイッコーだが、安モンのタレを使ったのが失敗。
 タレは面倒でも自分で作ったほうがよかった。

B6
 肉汁が染み出してますよ?
 腹減った?
 やかましわ?
 この肉、豪州産でたいしておいしくないやろうけど大きさがBBQらしくてまあいいかと買ったものだが、大当たりの肉でめっちゃウマカッタ!!

 まあそんなことです。
 また行きたいなぁ~ 行く? 行こ!

2010年5月 2日 (日)

2時間

 ちと用事があって、ここ数年会ってなくて懐かしい釣友である”サル森田”に電話した。
 あいかわらず、ごっつ元気な様子を感じてとてもうれしく思い、またこっちにも元気をもらった気分。
 ”サル森田”といえば、過去に開設していたHPの中の、ある釣行記を思い出す。
 ”2時間”という題の釣行記であった。
 PCにログが残っていたので、写しておきたい。




2時間
2003/07/01 瀬田川

 

 

 釣友サル森田に依頼していた竿の修理が出来たとのことで、瀬田川で待ち合わせし、竿を受け取る。
   なにもわざわざ瀬田川で受け取ることもないが、釣友と会うときは釣り場で・・というごく自然な成り行きである。

 午後7時、風が吹き、雨雲が薄くなったせいか、どんよりとした空がやや明るくなって朝から降る雨がやや小振りになっている。
   サル森田は先に到着していて、合羽を着込んでいるところであった。

 早速、トップガイド部が修理されたお気に入りの2ピース8ft竿を受け取り、ねじ込んでグリップを握る。
   ビリビリビリと電気が走るような錯覚を覚えるほど、手に馴染んだグリップから「魚を仕留めたるぜ!」という本能的な刺激が腕から体全体へ走る。

 「ほな、いきましょか」

 受け取った竿はとりあえず車にしまい込み、ここ最近ずっと使っていて、いつでもオッケイ状態のフェンウィックを手にし、川へと向かう。
   まずは、ポイントをどこにしようか?
   「中洲へ渡れるなぁ!」
   水位により瀬田川に流れる流入河川下流の中洲に渡れるか渡れないかは、釣りが攻撃的になるか、待ち主体の釣りになるかの分かれ目である。

 がさがさと藪を分けて中洲を歩き、本流に出る。
   「おおっ!!」

 サル森田とぼくは、顔を見合わせてニンマリする。
   流れが砕け、流入河川河口部の地形が水流に変化をもたらしている。この状況は特別普段と変わりはないが、水流の勢いや量の微妙な部分で、サル森田と共感して感嘆できる状況である。
   「わっはっはーっ!こりゃ最高じゃ!」

 なにが最高か?
   『こりゃあ絶対釣れる』というのはもちろん、釣れてビンビンに納得できる状況なのである。なにがどうという説明は非常に難しい・・・
   とりあえず、こういう部分で共感できる釣友がいることは、なんと素晴らしいことであろうか。

 十数投目あたりで、ぼくのK-TENに「ガツッ!ドスン!」と手応えがきた。
   ややアップ気味に投げて、河口のシャローと本流との境目のブレイクを狙って泳がしているときであった。
   メーターには及ばなかったが、95,6のおっそろしく逞しい琵琶湖大鯰だ。これほどのぶっとい魚体は、年間を通してもそう何匹も釣れない。
   ランディングして高々と持ち上げ、「これがニッポンの琵琶湖大鯰じゃぁ!!ぼけぇ!!くそったれぇ!」と、意味もなく吠える。

 サル森田は、「おおっ!」と感嘆しながらも、歯ぎしりが聞こえてきそうである。
   しばらく後、切れたリーダーの予備を忘れて車まで取りに戻るサル森田の後ろ姿を見送ったが、ほんとうのサルのように俊敏に戻っていき、帰ってきた。

 再開してしばらく後、サル森田の竿がググンと曲がる。
   「来たぁー!!よっしゃーあぁぁぁ!!!」
   サル森田の怒号が、川の轟々いう音を突き破る。
   サル森田のタックルは、ハンパじゃなく強力である。が、激しい水流も手伝って、そのタックルをもってしても慌てさせるほどのファイトである。
   横で眺めているぼくの手も力が入る!・・・・

 捕った!!
   でかいっ!

 過去にメーターオーバーを何本か捕ったぼくも、メーターあるんちゃうかと勘違いしたほど逞しくふっとい90の琵琶湖大鯰だ。

 リリース後、実に旨いタバコを吸い、十二分に満足して納得したぼくら2人は、道具を畳んで車へと引き上げた。
   たいてい、釣りが終わったらさっさと帰るサル森田であるが、今日はめずらしく「コーヒー涌かして飲みたいな」と言う。
   ぼくも、今ここで熱い珈琲を飲みたい・・・が、こういうときに限って道具が無い。
   カメラも、「濡れたらかなんし」と二人して持参していなかったし、スケールすら持ってなく、魚の寸法は竿で見当を付けて後で測った。

 午後9時、近くの販売機で買った冷たい缶コーヒーを飲みながら、余韻に浸る。
   いつもなら『反省会』であるが、今日ばかりは『感激会』である。

 状況は最高、釣果は納得・・・素晴らしい2時間の釣行であった。 

 ははは
 懐かしいなぁ
 彼は今、故あって釣りを中断しているそうだが、ナマズを釣る夢を見るそうだ。
 寝言で「よっしゃーあぁぁぁ!」と怒鳴って、嫁さんや子供達を驚かせていることだろうな(笑)

2010年4月27日 (火)

近況

 ごぶさたしてます。

 ブラブラとイノブンをブラつく。
 Mother's Dayのプレゼントがたくさん並べられてあり、嫁にプレゼントするならなにがいいかなと考えながら、商品を観て周る。
 ん~・・・ アレもコレもいいなぁ・・・ けれども、アレもコレも並べてあるからアレもコレも良く観えるんかな。

 しかし、嫁も娘も、というか、こういう店のお客の女性は、みんな”いい顔”したはるねぇ。
 おだやかで楽しそうで。
 キッズボッサのBGMに柔らかいトーンの照明、穏やかで楽しそうな女性たちと気恥ずかし気なお連れのオトコたち、たくさんの意味不明なモノの中から”宝物”を探し回る子供たち。
 ボクはケーキのようなサボテンを見つけ、うわ、ホンマに美味そうと感心しながら、”サボテンがサボってンで”と娘に言ってみた。
 娘は返事をしないので、聴こえなかった?ヨカッタヨカッタと安心していると、しばらく間をおいてから、”今の、学校で言っても誰も笑わへんで”と、真顔で教えてくれた。
 乳母車に乗せられてすれ違った赤ん坊が、恐ろしいほどにありのままを脳にインプットする澄んだ大きな瞳でもって、立ち尽くすボクの顔を穴の空くほど見つめる。
 ボクも負けじと見つめ返すが、鼓動が高まり顔が引きつる。
 あかんなぁ・・・

 ハナシは変わるが、胸が痛むので医者にいって診てもらうと、肋骨の疲労骨折だと。
 疲労骨折て? 骨折するほど疲労してへんで? っちゅうか、別になんもしてへんケド?
 いやアンタのキモチがそう思っているだけで、カラダは無理してんねんでソレって。
 て。
 その数日前は、職場で鉄粉が目に入り、ほったらかしていたところ(そんなもんしょっちゅうやし)、やたらと痛み出したので眼科に行った。
 瞳の中で突き刺さった鉄粉の錆が広がってしまっているようで、鉄粉をピンセットで取り去り、広がった錆をドリルで削り取った。
 サスガにビビリましたね。
 ウィーンと音を立てるドリルの先が目前に迫ってくる・・・・思い返しただけで手に汗が滲む・・・

 まあそんなことで、はやくGWを迎えて骨休めしたいもんです。

2010年3月15日 (月)

MACANUDO MINIATURES

 

Dscf6020_1

 またタバコのハナシだ。
 マカヌード ミニチュア
 これは書かずにいられない。

 

 職場でいつもお世話になっている人にタバコを贈ろうと思ったのだが、どれがいいか調べていた。
 あんまり高いのはよう買えんし、安っぽいのは具合悪いし・・・
 普段シガーを吸っておられる訳でもないので、辛口過ぎずシガレットに近くて吸い易く、且つシガーの、というか、タバコの葉の本来の旨さを楽しめるようなモノ・・・
 ”これよさそう”と思ったのが、マカヌードミニチュア。
 人に贈るには、自分でも味わう必要があるので、早速試してみる。

  

Dscf6023

 開封して箱を開いて、”コレで決まり!”
 表の警告文は言うまでもなく無粋極まりないが、開けてドンといらっしゃるどでかいロゴといいGuaranteeや紹介の紙といい、高級感満載。
 火を点す。
 ん?
 んんん!
 ボクは決してcigarをわかっているニンゲンではないけれど、これは素晴らしくスムーズな味わいだ。
 普通に肺喫できるスムーズさであるもスカスカと軽い吸い心地でもなく、後口にはナッツのような香ばしさが涼やかな爽快感とともに残る。
 涼やかな爽快感といっても、メンソール等のものではなく、なんなんだろ?雑味がないということか?
 自分で吸うのはもちろん、人に贈るにも100点満点だ。
 但し、隣にいた嫁はパイプならさほど嫌がらないが、コレは”クサい”と顔を背けていたので、タバコを吸わない人の一般的なcigarの”クサさ”はあるようだ。
 とにかくこれはええタバコやー あんたも吸ってみ? 旨いで~
 8本入りで1000円。
 価値観は人それぞれだが、シガレットと値段の比較をするのはいただけないね。
 ママチャリとロードバイクを比較するに等しいと、個人的に思う。

 

 ついでに。

 Dscf6024

 安いシガレットの模索で、今回このVioletを試す。沖縄のタバコだそうな。
 なんとも甘い。
 紫色のお菓子の甘さ? 結構鼻につく甘さであるが、190円はコストパフォーマンス高い。
 エコーは中身の葉っぱがスカスカですぐに吸い終わるのが好きになれないところだが、このVioletはしっかり身が詰まっていて吸い応えは十分。
 なかなかよろし。

2010年3月 8日 (月)

 伸びるに任せた髭を、さらに無精して伸ばしてみる。
 ボクの髭は、頭髪はそうでもないのになぜか髭だけが大半が白髪(白髭)なのだ。
 単なる無精髭は、撫でるとじょりじょりと使い古して磨り減ったタワシの様だが、そこそこ伸ばすとフサフサと心地良い感触で、なんだかエロチックでセクシー度が増したような気分だ。
 自分で言うのもナニだが、なかなか渋くていい感じな顔になった。
 が、嫁に「汚い」だの、「髭はハゲへんのか」だの言われて、さっさと剃ってしまった。
 ボクには美的センスというものが欠如していて、嫁のセンスには100%の信頼を寄せており、その嫁に「汚い」といわれることは、嫁の好み云々以前に、実際に「容姿が汚い」のである。
 たぶん・・・。

2010年3月 1日 (月)

放置

 いやはや
 あっという間に3月やん・・・
 仕事が忙しいとか、まあそんなんもあるけれど、最近眠とーて眠とーて、特にPCの前に座るとイッパツですわ。
 まあなににせよ、なにやるにしても腰の重いこの頃で、困ったことである。

 活き活きとしているときといえば、洗車したりタバコ吸ってるときくらいかも。

 

Ca3b0107

 最近吸ってみたタバコ類。
 左上の缶は、GARAMですがな。しっかりハマりましたがな。
 誰に匂わせても、たいがいが”うえぇぇ”という香りだが、ボクはハマってしまいましたねぇ。
 36本入りで890円と、ごっつ高いのが難点だが、火持ちは普通のタバコの1.5倍以上はあるし1本の吸い応えは十分満足レベルにある。タール42mgですと。そりゃあ吸い応えあるでいうハナシだ。

 右上のは紅双喜という中国のタバコ。
 職場の中国人実習生が、ボクが得体の知れんタバコをとっかえひっかえしているのを見て、コイツはタバコが好きなのだと理解してくれたらしく、一箱譲ってくれたのだ。
 他にも七匹狼とかハタメンとかいろいろ吸わせてくれたが、中国のタバコも美味い!
 機会があれば、吸ってみるがよろし。

 キャプテンブラックはパイプで吸う予定だったが、GARAMを買ったおかげで予算(小遣い)が足りず、今回はリトルシガーを吸ってみた。
 まあ、普通に甘くて普通においしいですな。

 手巻きのRED BULL。
 ここのところ、フレーバーまみれのタバコ漬けなので、フレーバー無しのを選ぶ。
 久しぶりにDRAMにするつもりだったが、RED BULLのほうが安いのでこっちにした。
 安いしたいしたことないかと言えば、まったくそんなことはない。
 ネットで調べてみても、RED BULLに関してはあまりコメントも情報もなく、フツーに普通のシャグなのかなーと思いつつ吸ってみると、とてもとても美味しかった。
 ボクは咥えシロが欲しいのでフィルターをカマシているが、それでもジュワとコクがあり、大変香ばしい。

 アンホーラ。
 パウチのデザインといい、紅茶のような葉の香りといい、とても上品。
 火を灯すと、”ああ やっぱり、パイプっていいよなぁ”と思える。これはいいっすわ。

 う~む・・・やっぱ、タバコはいい!
 ていうか最近、タバコのことばかり書いてるし。