さあて
ぎょうさん画像アップするで~
見たらわかりますが、ATHENAです。
変速レバーがややズレていてブレーキレバーを握るたびにカチカチいうが、カッコイイので許す。
ケンタウルのハブ・・・だそうです。
なぜケンタウルのハブかというと、現行品でシルバーのハブはケンタウルしかない・・・のだそうです。
フロント側は、もう少し細身であって欲しいが、仕方がない。
クイックレリーズのロックナットが樹脂製で違和感があり、現在お店でアルミ製のを見繕っていただいている。
タイヤは、Vittoria OPEN CORSA EVO CX。
日本ではこのナチュラルスキンサイドの扱いがなく、店主 高南さんも入手に難儀されたよう。
高南さんのセンスによるカラー選択で、ボクも大いに満足しています。
サドルは、sun marco の Regal。
サドルの種類、カラー共、高南さんチョイス。
とても雰囲気が良いが、ボクが今まで使っていたサドルよりも座面のラウンドがきつく、少し座っただけで痛みを感じる。慣れが必要と思われる。
シートポストは、台湾だったかの、ナンチャラいうメーカーのもの。
これまた高南さんのチョイスによる。
なんの変哲もないオーソドックスなシートポストで、全体のイメージの中でヘンに主張せず大変いいです。
LOOKのペダル。
使い慣れているTIMEのMTB用のを移植することも考えたが、この機会にロード用のを使うことにした。
トゥクリップ式ももちろん考えたが、実走行ではビンディングのほうが断然いいもんね。
よく一緒に走るツレがLOOKを使用していて、嵌めにくいとか外しにくいとかいうのを聞いたことがなく、全体のイメージ的にもさほど違和感がないと思えた。
ハンドルは、NITTO Neat185。高南さんチョイスによる。
何も問題なし。
バーテープは、CYCLE PROのマイクロファイバー。薄手だがしっとりと手になじむ。
ステムは、NITTO Dynamic。
完成された美しさが、ジワリと控えめにオーラを放つ。かっこいい。
リムはMAVIC OPEN PROで、高南さんによる手組。
春になって乗りまくるとき、その具合を体感するに、フレームの次に楽しみな部分です。
・・・体感できるか?オレ。。。
BBシェル部のワイヤー取り回し。以前のはこんなカタチじゃなかったと思う。
フロントタイヤが蹴り上げる泥や埃をガードするような形状ですね。
古いラインナップのSuper corsaだが、現在でも進化すべき部分は進化してるのですねぇ。
コロンバスのステッカーだが、なんじゃこの指紋わ・・・
ひょっとしてステッカーのデザイン?
初めてこのフレームと出会った時から気になり、拭いても拭き取れない。
ステッカー越しにトップにクリアを塗装していると思われるが、”指紋デザイン”じゃないとすれば、塗装のおっさんの指紋かも・・・
それにしても、でっかい指してんなー
ハンドルを握って乗車姿勢になると、否が応にも目に入るクラウンの”C”マーク。
ほんとに美しく、ずっしり且つぎっしりとした質感が醸し出される。
ラグワーク・クラウン・赤緑黄の”C”マーク、惚れ惚れする大好きなアングルです。
このアングルで眺めていると、チタングレーというフレームカラーを選んだことに、大いに満足するのであります。
そもそもは、デローザのネオプリマートから始まったクロモリへの憧憬・・・
たまたまcinelliのsupercorsaを注文することになったのは、サイクルハウス ポケットの高南さんとの出会いによるところが大である。
漠然として、具体化できる経験も知識もないボクの頭の中にある”こんな感じのクロモリ自転車”のイメージを、ボクとの話の中で理解してくださり、クラシカルな不変の完成された要素と現代の進化された要素を調和させつつ店主自らの豊富な知識と長い経験による技術を注ぎ込まれて組まれたボクのsupercorsa。(ちょっとたいそうかな??)
高南さんです。
おもろいおっちゃんです。(笑)
ええ自転車組んでもらって、感謝してます!
一生モンですわ!
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